久々に日記
最近、ローカルでWPを動かす方法が分かったので(参考サイト: hiromasa.docs)、またリニューアルを計画中。理由としては、デザイン(そんな要素ゼロだけど)がイヤになったわけではなく、イラストページの使い勝手が悪いから。
構想としては、またlightbox使って、画面遷移はなくそうと思ってるが、検索エンジン対策だと、個別にページがある現状のほうがいい気がする。とくに版権物と統合したことで、そのキャラ名でのアクセス数が相当あるし。
で、いろいろプラグインを探して見たところ…。
- Media Library Gallery
- 記事内に投稿した画像を集めてくれるので、当然個別ページはある。更に直接jpgにも飛べるので、lightboxも使えるという便利もの。
ただサムネイルはWPが生成したものを読んでて、こっちでトリミング不可。カテゴリ分けもできなそう、多分。 - NextGEN Gallery
- とにかくオプション豊富。トリミング自在。アップロードから複数のギャラリー(カテゴリみたいな感じ)作成、タグなども付けられる。よって完全に独立してる。起用した場合、サムネイル一覧ページにはこれ使って、個別ページは新規で作り、imgタグで実寸画像を引っ張ってくる…と更新作業が面倒。
Flashによるスライドショーもできるみたいだけど、大きい画像では実用的ではない。それを言うとlightboxもか(笑)。どちらにせよ、画像サイズは少し小さくするつもりです。
【WordPress】プラグイン―投稿・記事内表示編
このサイトで使ったことのある投稿・記事内表示系プラグインを紹介。
- Simple Tags
- タグの拡張と管理強化。同じタグ同士で「関連記事」も表示してくれる。
- wp-hatena
- ソーシャルブックマークへのクイックリンク一覧を表示。サイトを増やした拡張版はこちら。
http://wp.graphact.com/2007/06/22/91 - SyntaxHighlighter
- コードを見やすくするプラグイン。似たような名前のものがいくつもあるので、どれにするか迷った(さほど差はないと思うけど)。
使うjsは<?php wp_footer() ?>に読み込むので、テーマをカスタマイズしてる人は書き忘れに注意。
【WordPress】プラグイン―Posts Per Page
カテゴリーページ、検索結果ページ、アーカイブページなど、ページごとに記事の表示件数を変えるプラグインです。
【WordPress】プラグイン―検索編
今のところ、使ってるのは2つだけ。
- Search Everything
- 検索範囲を設定できる。カテゴリー名や、タグも含めたりもできます。設定画面は日本語対応。
プラグインなしでも特定のページ除外はできる方法あるんだけど、このサイトではうまくいかず…。何かとぶつかってるのか。 Search Hiliteコード表示内にも影響が出るので、ちょい停止中。- 検索結果から検索文字列をハイライトさせる。ただ、語句にもよるのかもしれないが、たまに見落としてたりする。あくまで記事内の文字だけなので、タイトル部分には適用されません。
上記プラグインを使うにあたり、いろいろ検索を試したけど、WordPressの検索精度がいまいち分からない。例えば「FF」で検索すると、関係ない記事も引っかかる。その記事内に似たような文字もないし。少ない文字数は苦手なのかな。
【WordPress】プラグイン―管理・その他編
うちのサイトで使っているプラグインの管理系・その他紹介。基本的にpluginフォルダにインストール→プラグイン有効で。
- Broken Link Checker
- リンク切れをチェックしてくれる。別ブログから大量に記事を移行してきたり、Amazonから画像引っ張ってると威力発揮。普段は停止中。
- WP Multibyte Patch
- 初期インストール済み。日本語入力サポート。
- AddQuicktag
- 投稿画面のタグ挿入の拡張。よく使いそうなタグ(hやdlなど)を追加しておくと便利。
- wp-cache
- 名前どおりキャッシュでサイト表示を早くしたり、サーバー負荷を減らしたりするらしい。環境によって実感しづらいけど一応入れた。
- Akismet
- 初期インストール済み。スパム対策。
- runPHP
- 記事内でphpを動かせる。インストールすると記事投稿画面下に、適用させるか否かのチェックボックスが出ます。
説明が長くなりそうなものは個別記事にします。
Last Update 2010/02/15