ツルツル美肌に!?温泉って実際肌に良いの?

日本には様々な温泉がある

温泉番組などでは、出演者が必ずと言って良いほど肌をさすってツルツルすると言いますが、その影響で温泉=美肌というイメージが確立されました。結論を言えば、温泉によって美肌効果を期待できるものの、種類によっては注意が必要です。塩化物泉という泉質は肌に塩のコーティングをするので水分が逃げにくくなり、浴後もしっとりとした感触があります。しかし炭酸水素塩泉は肌の脂を落としてしまうので乾燥しやすいです。なのでアフターケアが必要不可欠と言えます。

弱酸性が肌には良い!

それぞれの温泉はPH値が測定されて、温泉分析書の中に記載されます。日本の温泉は、まるで胃酸のような強い酸性の温泉もあれば、真逆の強アルカリの温泉もあります。人間の肌は弱酸性なので、弱酸性の湯が肌には優しいと言えます。一度や二度強酸性や強アルカリの湯に入ったところでほとんど問題無いですが、肌の弱い方はトラブルが発生するかもしれないので異常を感じたら無理は禁物です。また、浴後に真水で洗い流すなどの対策も有効です。

メタケイ酸に注目したい

メタケイ酸という成分は、実は女性用化粧品にも使われるような美肌効果をもたらす成分です。ほとんどの温泉に含まれていますが、その含有量が多ければ多いほど美肌効果が高くなります。キーワードは火山で、火山の近くに湧く温泉はメタケイ酸の含有量が多いです。逆に平野部に湧く温泉は、全てがそうとは言えないもののメタケイ酸の含有量は低いです。なので美肌効果を期待して温泉に向かうのであれば、火山近辺の温泉に狙うと思惑通りになるかもしれません。

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